「NISAを始めたいけど、どの証券会社がいいかわからない」そんな方のために、SBI証券・楽天証券・DMM株の3社を徹底比較しました。それぞれに強みがあり、自分に合った1社を選ぶことが大切です。
3社を一目で比較
| 比較項目 | SBI証券 | 楽天証券 | DMM株 |
|---|---|---|---|
| 口座開設・維持費 | 無料 | 無料 | 無料 |
| 国内株取引手数料 | 無料 | 無料 | 無料 |
| 米国株手数料 | 約0.45% | 約0.45% | 実質無料 ◎◎ |
| 投資信託本数 | 2,500本以上 ◎ | 2,500本以上 ◎ | 約150本 |
| ポイント投資 | Vポイント等 ◎ | 楽天ポイント ◎ | — |
| クレカ積立 | 三井住友カード等 | 楽天カード ◎ | — |
| アプリの使いやすさ | ◎ | ◎ | 超シンプル ◎ |
| こんな人に◎ | 全員おすすめ 初心者〜上級者 |
楽天ユーザー | 米国株・個別株派 シンプル重視の人 |
各証券会社の詳細
① SBI証券 ― どんな人にも一番おすすめ
口座数・取扱商品数ともに業界トップクラス。初心者から上級者まで、どんな投資スタイルにも対応できます。NISAで積立投資をするなら、迷わずここを選んで問題ありません。
おすすめポイント:住信SBIネット銀行との連携で入出金が便利。三井住友カードで積立設定するとVポイントが貯まる。
② 楽天証券 ― 楽天ユーザーなら迷わずここ
楽天ポイントで投資信託を購入できるため、楽天経済圏を使っている方に特におすすめ。楽天カードで積立設定すると毎月ポイントが上乗せで貯まります。
おすすめポイント:楽天銀行との連携で普通預金金利0.1%。楽天市場でのお買い物ポイントも上がる。
③ DMM株 ― 米国株手数料が実質ゼロ!個別株派の最強コスパ証券
🏆 DMM株の最大の強み
- 米国株の取引手数料が実質無料(SBI・楽天は約0.45%かかる)
- Amazon・Apple・Nvidia などの米国株をコストゼロで売買できる
- シンプルなUIで投資初心者でも迷わず使える
- NISA口座(成長投資枠)で個別株も非課税で保有できる
- 最短翌営業日に口座開設完了(スピード口座開設)
積立NISAで投資信託をメインにするならSBIか楽天が有利ですが、NISAの成長投資枠で米国個別株(Apple、Amazon、Google など)を買いたい人にはDMM株が圧倒的にコスパ最強です。
結論:どこを選べばいい?
楽天ユーザー → 楽天証券(楽天ポイントをそのまま投資に使える)
それ以外で積立投資メイン → SBI証券(取扱商品・機能ともに最強)
米国株・個別株を買いたい → DMM株(手数料実質ゼロで最もお得)
どれを選んでも口座開設・維持費は無料です。迷いすぎてスタートが遅れることのほうがもったいないので、まず口座を開設してしまいましょう。
※情報は2025年時点のものです。最新情報は各社公式サイトでご確認ください。投資にはリスクがあります。